G-KSEY93PGDJ FXDBクラブスタイルカスタム紹介 購入時から現在までの変化と費用

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カスタム記録

FXDBクラブスタイルカスタム紹介 購入時から現在までの変化と費用

クラブスタイルにカスタムされた黒いハーレーダビッドソン・ダイナが錆びたガレージ前に停められている
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Harley-Davidson FXDB ストリートボブ 購入時のカスタム状態
購入当初
Harley-Davidson FXDB ストリートボブ クラブスタイルカスタム
現在


ハーレーをクラブスタイルにしたい…

けど、実際にカスタムを始めようとすると

・どの車種をベースにすればいいのか
・カスタムにはどれくらい費用がかかるのか
・どんなパーツから交換すればいいのか

といった疑問が出てくるのではないでしょうか。

この記事では、私が所有しているダイナの購入時の状態から現在のクラブスタイル仕様になるまでのカスタム内容をまとめました。

購入したときは、クラブスタイルとは少し方向性の違うカスタムがされている車両でしたが、パーツを少しずつ交換しながら現在の形に仕上げてきました。

この記事では

・購入時の状態
・現在のカスタム内容
・これまでにかかったカスタム費用

について紹介していきます。

これからダイナでクラブスタイルを作りたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

FXDBとはどんなバイク?

まず簡単に紹介します。

僕のダイナのベースになっているバイクは

2013年式 Harley-Davidson FXDB Street Bob
ダイナファミリーの中でもシンプルなスタイルが特徴で、
カスタムベースとして人気のモデルです。

2013年式 Harley-Davidson FXDB Street Bobです。

ダイナファミリーの中でもシンプルなスタイルが特徴の人気モデルです。ストリートボブと呼ばれるこのモデルは、無駄のないシンプルな外観と軽快なダイナフレームが特徴です。そのため、クラブスタイルカスタムのベース車両としてもよく選ばれています。

僕はエンジンも黒色が良かったので、2013年以降のモデルで探しました。
それ以前のFXDBはヘッドカバーの色がシルバーであったり、FXDLはキャスター角が大きくハンドリングが重くなるなど、いろいろと違いがあるのでカスタムの方向性を粗方決めてから車両探しをすることをお勧めします。

購入時の状態

Harley-Davidson FXDB ストリートボブ 購入時のカスタム状態
購入時のFXDB。エイプハンドルやローダウンサスペンションなど、クラブスタイルとは違うカスタムがされていました。

購入した車両は、クラブスタイルとは程遠いカスタムがされた状態でした。
画像にあるように

・エイプハンドル
・ローダウンサスペンション
・シングルシート

といった仕様です。

クラブスタイルとは真逆のスタイルですが、この車両を選んだ理由はいくつかあります。

まず走行距離が約2万kmと比較的少なかったこと。
さらに純正オプションがいくつか装着されており、価格も予算内だったことです。

もう一つの決め手がサンダーマックスでした。ただしこれは後から壊れていることが発覚し、結局手間がかかることになりました(笑)

今思えば、多少高くてもクラブスタイル寄りにカスタムされた車体を買うべきだったと思います。

それでも当時は「とにかく早くハーレーに乗りたい」という気持ちが強く、ほぼ衝動的に購入しました。

ちなみにこの車両はショップではなく個人売買で購入しました。

ショップで買うよりかなり安く済みましたが、初めてバイクを買う方には正直あまりおすすめしません。そのあたりの注意点や苦労したことは、今後別の記事でまとめる予定です。

現在のクラブスタイル仕様

カスタム箇所 ※細かい箇所は省いています。
・ハンドルバー(FXLRST 純正)
・ライザー(クラウス)
・シート(メーカー忘れました)
・フロントサスペンション(サンダンス トラックテック)
・リアサスペンション(オーリンズ)
※「現在つけているオーリンズのリアサスペンションを新品で購入しようとすると30万近くします。」



・ホイール(FXDLS 純正)
・ブレーキローター(アレンネス)



・インジェクションチューニング(サンダーマックス)



・2in1マフラー(TBR comp-s)



・Tスポーツフェアリング


このあたりが、見た目や走行性能に大きく影響しているカスタムです。

購入時と比べると、かなりクラブスタイルらしい雰囲気になったと思います。

特に前後のサスペンション交換は効果が大きく、走りやすさは別のバイクのように変わりました。
購入時から比較するとかなり見た目も変わったと思います。走行性能を重視してカスタムしてきたので、当然走りやすさは変わりました。

これまでのカスタムにかかった費用

クラブスタイルカスタムで一番気になるのは費用だと思います。
あまり詳しくは覚えていないのでざっくりになりますが…

大体50万円くらいだと思います。

クラブスタイルを一気に完成させようとすると100万円以上かかることもあります。

しかし、中古パーツをうまく活用すれば費用を抑えることも可能です。

実際に私の場合は、フリマサイトなどでパーツを探しながらカスタムを進めていきました。

例えば、現在つけているオーリンズのリアサスペンションを新品で購入しようとすると30万近くします。

安くカスタムしていくうえで一番重要なのが、中古パーツや安く販売しているサイトを選別して購入することです。

あらかじめ理想像を作っておき、どのメーカーのものが必要なのかを調べておきます。

それらがフリマサイトなどで出回っているときにすぐに買えるよう下準備をしておきます。

そうすることで、僕みたいなお金のない人でも、自分の理想形に近づけていくことができます。

しかし、中古パーツを使うということは自分で装着しなければいけません。

持ち込み代がかかったり、ショップからすると適合の補償もできないわけですし…いい関係を築いていくうえではショップに依頼する際はショップで購入することをお勧めします。

僕は整備士でもバイク関係の職業でもないので、当然最初からできたわけではなく試行錯誤しながら、簡単そうなカスタムから始めていくことで自分でバイクを触ることに慣れました。

これからクラブスタイルを作りたい人へ

ベース車両としてFXDB(ストリートボブ)は優秀だと思います。

ただし、いきなり全部カスタムする必要はありません。

FXDB ストリートボブ Tスポーツフェアリング装着 カスタム
Tスポーツフェアリング装着後。クラブスタイルらしい雰囲気が一気に出ました。

おすすめは
1.サスペンション(純正は海外基準で作られているため、日本人の平均体重では沈みにくい)
2.ハンドル (クラブスタイルといえばハイライザー!)
3.マフラー (2in1タイプのものが定番です)

この3つを変えるだけでも、クラブスタイルの雰囲気はかなり出ます。

見た目を重視するなら、フェアリングを最初に装着するのもおすすめです。

マフラーを変える際は、インジェクションチューニングをセットで考えましょう。

カスタムした実感が一気に出るので、バイクライフがより楽しくなると思います。

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